API設定
Gemini API 接続済み
使用モデル: gemini-2.5-flash
提供元: Google (Generative Language API)
用途: 通帳OCR読取・銀行名検出・勘定科目判定
料金: 入力 $0.30 / 出力 $2.50(百万トークンあたり)
APIキーはCloudflare Workerで安全に管理されています。変更が必要な場合は管理者がwranglerコマンドで更新してください。
顧客マスター
顧客の決算月を設定できます。顧客の追加・削除・名前変更は FP Office(事務所マスター)で行ってください。起動時に自動同期されます。
共通辞書(自動管理)
全顧客共通で使用される摘要→勘定科目の辞書です。手動追加はできません。個別の登録は顧客設定→通帳辞書をご利用ください。
自動昇格: 3件以上の異なる顧客・担当者が、同じ摘要に対して同じ科目で処理した場合に自動登録されます
自動降格: 昇格済みの科目を担当者が3回修正すると自動削除されます
▶ 昇格・降格の履歴
弥生CSV出力 デフォルト付箋色
弥生形式でCSV出力するときに、各行へ付ける付箋1のデフォルト色です。「付けない」を選ぶと、弥生取込後に付箋は付きません。
※ 行ごとの個別変更(読取画面の付箋ドットをクリック)はこの設定に関わらず引き続き使えます。
デフォルト
📊 担当者レポート(管理者のみ閲覧可)
担当者ごとの作業実績(CSV出力件数、辞書登録件数、科目訂正件数)を集計表示します。期間を選択して、CSVダウンロードも可能です。
期間
| 担当者 |
出力回数 |
出力行数 |
マッチ率 |
辞書追加 |
辞書編集 |
辞書削除 |
科目訂正 |
この期間のデータはありません
▶ 詳細設定
通帳辞書の自動登録
読取画面で担当者が相手科目を修正した際、同じ摘要に対して同じ科目をN回修正すると通帳辞書に自動登録されます。
自動登録に必要な修正回数
回
対象顧客:
顧客未選択
ヘッダーの顧客プルダウンで切り替え
通帳辞書(顧客固有)
通帳の摘要に対する「書き換え」と「相手科目の判定」ルールです。読取画面での摘要編集や科目変更により自動的に登録されます。仕訳日記帳の取込でも一括登録されます。
✅ 辞書は毎日自動でバックアップされています
1日1回・過去14日分を保存。誤って削除・編集しても、下の 「バックアップ」ボタン から過去の状態に戻せます。
自分の変更履歴(他の担当者の変更には影響せずに巻き戻し可能)
※ 他の担当者が後から同じエントリを編集している場合、その変更はスキップされます(衝突防止)。
辞書バックアップ(過去14日分、1日1回自動保存)
誤学習等で辞書が荒れた場合、過去の日付の状態へ復元できます。復元すると現在の辞書は上書きされます(他の担当者の変更も消えるため非推奨)。できるだけ「自分の変更履歴」からの個別取消を使ってください。
CSV出力履歴(過去1年分)
この顧客のCSV出力履歴です。間違えて消した、別の担当者にも渡したい等の場合に再ダウンロードできます。削除は自分が出力したものだけ可能です(他の担当者の履歴は削除できません)。1年経過したものは自動的に削除されます。
対象顧客:
顧客未選択
ヘッダーの顧客プルダウンで切り替え
Step 2: 仕訳日記帳の取込み
弥生会計から書き出した 仕訳日記帳CSV を取り込むと、Step 1 で登録した銀行口座が借方または貸方に入っている仕訳行を抽出し、「摘要 → 勘定科目・補助科目・税区分・部門」の対応をこの顧客の 固有辞書に一括で学習 させます。
→ 過去の仕訳パターンを最初に1回学習させておくことで、初回の通帳読取からマッチ率が大きく上がります。
✅ 再取込しても二重登録にはなりません
同じ摘要・同じ出入金方向のエントリは、既に登録済みであれば 更新扱い となります。担当者が手動で修正した内容も上書きされません。期間ごとに繰り返し取り込んで、辞書を育てていく運用が可能です。
⚠ ご注意:仕訳日記帳の摘要は「書き換え後」のテキストです
仕訳日記帳の摘要は、過去に担当者が編集した 書き換え後のテキスト(例:「ヤマダ電機 消耗品」など)です。通帳に印字されている カタカナの原文(例:「ヤマダデンキ」)とは形が異なります。
→ そのため、仕訳日記帳を取り込んだ直後でも、初回の通帳読取では辞書マッチングがほぼ効きません。
→ 初回は担当者が 通帳の原文 → 書き換え後の摘要 を1行ずつマッチング・修正してください。修正内容は固有辞書に自動登録され、2回目以降は同じ摘要が自動判定されます。
① 弥生会計からのエクスポート手順
1. 弥生会計の 仕訳日記帳 を表示
2. 全期間 を選択
3. ファイル → エクスポート
4. 書式を 「弥生インポート形式」 に設定
5. 区切り文字は 「カンマ(CSV)形式」
6. ファイル名末尾を .csv にして保存
7. 右隣のエリアにドロップ
※「汎用形式」は使用できません
② 仕訳日記帳CSVをドロップ
📂
仕訳日記帳CSVをここにドロップ
またはクリックして選択